年金請求・相談

年金請求に関するトラブル

最近騒がれている皆様の年金加入期間の記録漏れ。 実は私が年金相談をずっとしてきた中で、普通に起きていました。 これは、私が実際に体験した年金記録に関する事件です。
その例を二つほどご紹介いたします。

納付したはずなのに、納付記録が未納になっていたという入力ミス

宙に浮いた5000万件分の1の記録はここに…

「このまま不安を抱えて老後を迎えるわけには行かない!」
「払った保険料に対しての年金はしっかり払ってもらいたい!」

という方が続々と社会保険事務所に押し寄せておりますが、今行っても混雑して待ち時間も長い割には、満足した回答が得られないということになりかねません。
また、社会保険事務所や年金相談センターの担当者は、窓口に出てまだ1週間という方にもぶつかったこともあります。

「窓口に行っても、何をどのように話せばいいのかよく分からない」とか、 「こちらは素人なのだから、素人にも分かるように説明してもらいたいのに、説明がよく分からない」 というお声も、今まで何度も聞きました。

そんな面倒で複雑な手続きは、当事務所にお任せ下さい!
1件10,500円で、年金加入期間の確認をします。⇒メールフォーム

依頼の流れ

まずはご連絡ください

相談依頼フォームに必要事項を入力、送信、電話の場合は必要事項をお聞きします。

振込先をメールにてご案内、電話の場合は電話でご連絡いたします。

入金確認後、必要な書類をメール又はお電話(FAX)にて依頼します。
(この際委任状のご記入をお願いします。)

必要書類準備

当事務所宛に必要書類を揃えて送っていただきます。

手続開始

書類がすべて揃っていることを確認次第、加入期間調査に入ります。回答、及び書類のご返却は書類到着後、7日以内にいたします。

※社会保険労務士は、社会保険労務士法第21条によって「守秘義務」が課せられています。この規定に違反した者は、1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金に処されます。
お客様の個人情報は大切に取り扱いをしておりますので、ご安心下さい。

年金加入期間確認のポイント

領収書なんてない!というときは

家計簿、古い通帳で納付した記録だと思われるものなど、すべて出し切ってください。第三者が見ても納めた記録として認められるようなものをすべて出し切ってください。また、会社で永年勤続を受けたときの賞状や、雇用保険の加入記録がある場合は必ずそれをお持ち下さい。(雇用保険被保険者証や離職票など)

今までの職歴を「履歴書」を書くように書き出してみてください。

例;昭和00年00月~00年00月まで ●●食品㈱ ●●県●●市(本社は●●市)

旧姓のある方は旧姓での職歴も書き出してください。

読みにくい漢字のお名前の方は、自分が間違えられたことのあるような読み仮名や漢字などを教えてください。(ちなみに、私の場合は「冨樫 晶子」と「富樫 明子」をよく間違えられます。)

年金の受給資格

年金の受給資格の25年を満たしているか不安であるので、(つまり年金がもらえるのかどうか)確認したい場合は、婚姻期間がある場合は、婚姻した日付の分かる書類(戸籍謄本など)のコピーと配偶者の年金手帳(またはすでに年金受給を開始している場合は年金証書)をご準備下さい。
なお、まだ45歳未満の方で、25年に満たさず、配偶者もなく、就職~現在までの年金加入期間だけ確認したい場合は不要です。

婚姻期間のある方

婚姻期間のある方は、相手の方の年金手帳や職歴も一緒に調べてもらうともっと深く知ることが出来ます。前述の私の体験例のように夫婦で比べるからこそおかしな記録というものが生まれる可能性があるからです。